温活とセルフケア

夕方の足が重い日に。
むくみを“無理なく巡らせる”ための温活とセルフケア

水分だけの問題じゃない。冷え・緊張・同じ姿勢——原因をやさしく整えて、足取りを軽く。

夕方の足のむくみ対策と温活ケアのイメージ
靴がきつい、足が重い――そんな日は“流す”より“巡らせやすく整える”から。

夕方になると足が重い/靴がきつい/だるさが抜けない。こうした重だるさやむくみは、水分の摂りすぎだけが原因ではありません。冷え・疲れ・同じ姿勢で巡りが滞り、行き場をなくした水分が下半身に留まっているサインでもあります。寒暖差が大きく冬は動く機会が減りがちな札幌では、足の巡りに不調を感じる方が少なくありません。

むくみと“巡り”の関係

足のむくみは、体内の水分がうまく循環・排出されないことで起こります。冷えで血管が縮み、筋肉の動きが少ないと、血流やリンパは弱まり、重さとして現れやすくなります。必要なのは強い刺激ではなく、体が動きやすい土台づくり。温まりと呼吸で、静かに巡りのスイッチを入れましょう。

靴下・着圧の考え方(補助ケア)

  • 着圧ソックスは一時的に水分を支える補助として有効なことも
  • ただし、巡りそのものの改善には冷え・緊張をとる温めケアが土台
  • 締め付けが強すぎると逆効果の場合も。サイズと時間を調整

今日つらい日に。30秒〜2分の“やさしいケア”

  • 撫でるだけリンパケア:足首→ふくらはぎへ、軽く撫で上げる×各1分(強く揉まない)
  • 足首まわし:左右各10回。ふくらはぎの“ポンプ”を起動
  • 深い吐く息:鼻から4秒吸い、6〜8秒で吐く×5呼吸(お腹が温まりやすく)
  • ポイント保温:足首・ふくらはぎ・下腹部をやさしく温める

夜のリセット:3ステップで“ためない”

  1. 温かい飲み物を一口ずつ(内側からゆるめる)
  2. 湯船:40℃前後で10〜15分。上がったら即ソックス
  3. 壁ふくらはぎ伸ばし:片脚ずつ20秒×2セット

深部が少し温まるだけで、翌朝の軽さが変わります。

bodarakuの温活ケア

bodarakuでは、ハーブの蒸気を呼吸とともに取り入れる温活で、体を内側から温め、巡りやすい状態へ。サウナや長風呂が苦手な方でも取り入れやすい、約42℃前後のやさしい湿熱です。“無理に流す”より“巡らせやすく整える”ことを大切にしています。(感じ方には個人差があります)

足が重い日は、体を責める合図ではなく、いたわりのサイン。その日の状態に合わせて、やさしく整える時間を持ってみてください。

※一般的なウェルネス情報です。医療的な診断・治療の代替ではありません。強い痛み・しびれ・片側のみの急なむくみ等がある場合は医療機関へご相談ください。

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