冬の負担をためない、やさしい温め方と呼吸

大雪の翌朝に。
冬の負担をためない、やさしい温め方と呼吸

歩く・踏ん張る・雪かきする——冬の日常だけで、からだは想像以上に緊張しています。まずは“ほどく”から。

札幌の大雪と冬のセルフケアのイメージ
雪の道を往復するだけでも、からだは強く働いています。

札幌では冬が本格化し、街は一気に冬の色へ。ふかふかの雪、凍った路面、重たい雪かき……。行き帰りだけでも腰・肩・脚に力が入り、終わる頃にはじんわり筋肉が張っている——そんな方が増える季節です。

冬のからだは気温の影響で筋肉が硬くなりやすく、血の巡りも滞りやすいと言われます。忙しさが重なると、だるさ・コリ・眠りの質の低下が積み重なり、気づかないうちにコンディションが落ちがちに。

強く温めるより、「じんわり深部」を意識

外側を一気に熱くするより、呼吸とリラックスを通して内側の巡りをじんわり整えるのが冬向き。寒いほど呼吸は浅くなり、肩や首が固まりやすいので、吐く息を長めにして体を“ほどく”ことが第一歩です。

雪の日の夜に。5分でできるミニルーティン

  1. 温かい飲み物を一杯:一口ずつ。お腹の内側からゆるめる
  2. 呼吸 4–6〜8:鼻から4秒吸い、6〜8秒で吐く×10呼吸
  3. 首・肩・腰を“ほどく”:肩をすくめて落とす→首を左右ゆっくり/腰は手を当て軽く円を描く
  4. 足首回し:左右各10回。ふくらはぎまで巡りスイッチ
  5. 湯船:40℃前後に10〜15分。上がったら即ソックスで保温

深部がほんの少し温まるだけで、翌朝の軽さは大きく変わります。冬の疲れは「ためない」ケアが要です。

「今日はがんばらない」サインに気づく

  • 全身が重い/足腰がだるい
  • 肩・首がいつもより張る
  • 寝ても疲れが抜けにくい

それはからだからの素直な合図。無理を減らして、戻る時間を持ってみてください。

bodarakuのハーブテントで“安心モード”へ

約42℃のやさしい湿熱が全身を包み、香り×蒸気×呼吸で深部をじんわり温めます。強い熱さに頼らず、肩・背中・お腹のこわばりをほどき、呼吸が自然と深くなる設計。(感じ方には個人差があります)

雪の季節は、どうしても無理をしがち。でも本当は、寒いときこそ自分にやさしくしていい時期です。昨日の自分をいたわり、今日の自分にやわらかく。
今朝のからだが少しでも軽く、心もほぐれていますように。

※一般的なウェルネス情報です。医療的な診断・治療の代替ではありません。体調や既往歴・服薬がある場合は事前にお知らせください。のぼせ・動悸・めまい等があれば中止してください。

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