冬至という、立ち止まる日
札幌の冬に「整える時間」をつくるための過ごし方
冬至は、一年で最も夜が長く昼が短い日。暦のうえでは冬の折り返し地点ですが、札幌では寒さが本番を迎えます。雪による足元の不安や外出機会の減少で、からだも心もこわばりやすい時期です。
「運気が上がる日」「何かを始める日」と語られることもありますが、ほんとうは一度立ち止まり、整えるための日。暗さの極みから光へと向かう、その切り替わりに立つ時間です。
冬至の頃に感じやすい変化
- 冷えが強まり、肩や首に力が入りやすい/寝つきが悪い
- 日照の短さで生活リズムが乱れ、自律神経がゆらぎやすい
- 理由のはっきりしない落ち込み・やる気の低下・思考のざわつき
これらは季節にからだと心が反応している自然なサイン。特別なことではありません。
「足す」より「ゆるめる」——冬至の過ごし方
- 早めに休む:照明は少し落として、寝る1時間前はスマホを手放す
- 温かい飲み物をゆっくり:白湯ややさしいスープを一口ずつ
- 呼吸 4–6〜8:鼻から4秒吸い、6〜8秒で吐く×10呼吸
- ポイント保温:腹・腰・足首を温め、内側の巡りの土台づくり
- 季節の知恵:かぼちゃ・ゆず湯など、温めと香りで安心感を
小さな選択がからだに「もう大丈夫」という合図になり、緊張をほどいてくれます。
冬至は「終わり」ではなく、静かな始まり
予定が進まなくても、自分を責めない。
冬至は“頑張る日”ではなく、“戻る日”。「ここまでよくやってきたね」とからだと心に声をかける日。
眠気や活動量の低下は怠けではなく、次の動きに備えてエネルギーを蓄えるプロセス。静かな始まりとして受けとめてみましょう。
札幌の冬を健やかに過ごすために
長い寒さで無意識に緊張が続く札幌の冬。bodarakuのハーブテントは、約42℃前後のやわらかな湿熱とハーブの香りを呼吸とともに取り込み、内側からじんわり温めるケアです。のぼせる強刺激に頼らず、「ゆるめて、巡りを戻す」設計。冬至をきっかけに、温めと呼吸で整える時間を取り入れてみてください。(感じ方には個人差があります)
節目を、焦らず・無理せず・自然の流れに身を委ねる一日に。
整える時間を大切にすることが、冬を穏やかに越える確かな一歩になります。
※本記事は一般的なウェルネス情報です。医療的な診断・治療の代替ではありません。既往歴・服薬がある方、妊娠中/可能性のある方は事前にお知らせください。
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