仕事納めに、からだへ“ただいま”

仕事納めに、からだへ“ただいま”。
年末年始は「温める・巡らせる・休ませる」を

一年間、本当にお疲れさまでした。ほっとした今こそ、無理にリセットせず、やさしく整え直す時間を。

年末の静けさと温かい灯り—からだを整える時間のイメージ
「終わり」ではなく、整え直すための静かなはじまり。

今日が仕事納めという方も多いはず。忙しさに追われた日々がひと区切りつくと、安心と同時にどっと疲れ重さ・だるさが現れやすくなります。

アーユルヴェーダでは、年末年始のように生活リズムが変わりやすい時期は、巡りや消化の力が乱れやすい季節と捉えます。寒さが強まる冬は内側の冷えも進みやすく、知らないうちに疲れを溜め込みがち。

アグニ(消化の火)をいたわる

ごちそうや飲み会が続くと、アーユルヴェーダでいうアグニ(消化の火)が弱まり、消化しきれなかったものが溜まりやすくなります。その結果、重さ・だるさ・スッキリしない感覚として現れがちです。

大切なのは、無理に「リセット」しようとしないこと。まずは「温める・巡らせる・休ませる」の3つをやさしく積み重ねるだけで、からだは本来のバランスを思い出します。

年末年始の“三つの基本”

温める
  • 朝は白湯をゆっくり一杯
  • 冷たい飲み物は控えめに
  • 腹・腰・足首の保温を意識
巡らせる
  • 食事はスープやお粥など消化にやさしく
  • 飲み過ぎ翌日は水分を“こまめに”
  • 肩すくめて落とす×5回/足首回し
休ませる
  • 何もしない時間を意図的につくる
  • 早めに照明を落として就寝
  • 寝る前1時間はスマホを手放す

「頑張るケア」ではなく、「戻るケア」

bodarakuのハーブテントは、発汗だけを目的とせず、温かなハーブの蒸気を呼吸から体内へ巡らせるケア。冷えや緊張をゆるめ、からだが本来もつ巡る力を思い出すための時間です。

  • 温まり方がやさしく持続する
  • 呼吸の深さが自然に戻る
  • 終わったあとの軽さを指標にする

一年を走り切った今こそ、無理に結果を急がず、そっとからだに戻る時間を。

仕事納めは「終わり」ではなく、整え直すための始まり。やさしい温度と呼吸で、からだに“ただいま”。

※本記事は一般的なウェルネス情報です。医療的な診断・治療の代替ではありません。既往歴・服薬・妊娠中/可能性のある方は事前にお知らせください。感じ方には個人差があります。

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